 | テコレット/TECORETは、メディカル・フルーツと云われるパパイヤ(パパイン発酵酵素)と乳酸球菌EC−12株から生まれました。
テコレット/TECORETの主原料は熱帯地域で栽培される果物パパイヤ。パパイヤには消化酵素を助ける働きがあることは有名ですが、その働きの主役はパパイン発酵酵素。パパイン発酵酵素の消化促進効果は、すでに医学会では注目されており、消化不良や下痢、胃や腸などの潰瘍に対する内服薬にも活用されています。
また、パパイン発酵酵素は、従来の化学処理して精製した薬品とは違います。その特徴としては、生体組織細胞を傷つけることなく、死んでしまった組織だけを消化分解する性質があるため、傷や火傷などの治療に効果的に応用しようと、日夜研究が盛んに行われています。 |